
今回、お客様からは「古風な感じにしたい」とのご希望がありましたので、「鎧張り(よろいばり)」という施工方法をご提案しました。
加工した平板を少しずつ重ねながら張っていく工法で、昔ながらの日本家屋にもよく似合う、趣のある仕上がりになりました。

↑施工前です。長年の風雨や紫外線の影響で、色あせや、サビ、汚れ、くすみが目立つようになりリフォームを考えられたそうです。


お客様のご依頼通り、古風な雰囲気を残しながら、きれいにリフォームが完成しました☺️
お客様も「雰囲気がこんなにも変わって素敵になるなんてびっくりしました。」と、とても喜んでくださり、私たちもとても嬉しく思いました。
