代表挨拶
「雨漏りひとつで、家全体の寿命が変わってしまう。だからこそ、私たちは一ミリの妥協も許しません」
江南市で創業して約50年。有限会社 原鈑金は、地元の皆様に支えられ、これまで3,000件以上の屋根工事や外壁工事・修理に携わってまいりました。
一般住宅から、高い技術が求められる神社仏閣の修繕、雨樋、そして大規模な工場の改修まで。私たちが何よりも大切にしているのは、単に「建物を直す」ことではなく、その建物で過ごす皆様の「安心と暮らし」を守り抜くことです。

ゴミを宝に、ご縁を形に。「銅の鶴」に込めた願い

私たちの想いを象徴するものに「銅の鶴」があります。
現場でどうしても出てしまう銅の端材(ゴミ)。これをただ捨てるのではなく、私自身の手で一羽の「鶴」に折り上げ、施工後のお客様へお贈りしています。
新しい十円玉のような銅の色が、長い年月をかけて美しい緑青(ろくしょう)へと変わっていくように。「その家でご家族が末永く、健康で幸せに暮らせますように」という祈りを込めた縁起物です。こうした人と人との繋がりこそが、原鈑金の財産です。
江南市の未来とともに
私は仕事の傍ら、「江南市民花火大会」の安全対策部会長(2014年には実行委員長)などのボランティア活動を通じて、愛する江南市の街づくりにも深く関わってきました。
市からいただく表彰や、地域の皆様から寄せられる信頼は、決して裏切ることのできない私たちの勲章です。
「江南市の原園さんに頼めば、絶対に間違いない」
そう言っていただけるよう、これからも一級建築板金技能士としての誇りを胸に、実直に技術を磨き続けてまいります。

有限会社 原鈑金
代表取締役 原園 猛
地域貢献・社会活動
江南市の未来を守る:花火大会での活動
原鈑金は、本業を通じて街を守るだけでなく、江南市の文化や安全な街づくりにも深く関わっています。
代表の原園は、「江南市民花火大会」において実行委員長(2014年)や安全対策部会長(2021年〜現在)を歴任しています。 数万人規模の来場者の安全を守るため、警察署や消防署と連日密な協議を重ね、当日は現場の安全管理を統括。自らマイクを握り誘導を行う「DJポリス」としてのボランティアや、足場・看板の提供など、多面的に大会を支えています。
この「命と安全を守る責任感」こそが、私たちの施工品質の根源です。

江南市からの表彰と、教育機関への支援活動
代表の原園は、長年にわたる地域への貢献が認められ、これまで江南市長より4回の表彰(感謝状贈呈)を受けております。
特に地元・江南市立西部中学校をはじめとする教育機関への継続的な支援に力を入れており、本業の技術を活かしたボランティア修繕や物品の寄贈を行ってきました。
これらの活動は、市のホームページや市長の公式SNS等でも度々ご紹介いただいております。子どもたちの安全で豊かな学校生活を支えることも、私たちが大切にしている地域への恩返しです。






スタッフ紹介




代表取締役:原園 猛(はらぞの たけし)

- 保有資格
1級建築板金技能士
小型移動式クレーン運転技能講習
玉掛け技能講習
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育
足場の組立て等作業従事者特別教育
アーク溶接等作業特別教育 - 得意な工事
板金加工全般、複雑な役物製作、板金屋根、板金外壁 - メッセージ
江南市の屋根は私たちが守ります!かつて有名店の施工マニュアルの基準となった技術力で、絶対に雨漏りさせない完璧な施工をお約束します。
会社概要・沿革
| 会社名 | 有限会社 原鈑金(はらばんきん) |
| 創業 | 昭和40年代(業歴50年以上) |
| 所在地 | 〒483-8255 愛知県江南市上奈良町郷303番地2 |
| 代表者 | 代表取締役 原園 猛 |
| 保有資格 | 1級建築板金技能士 建設業許可(愛知県知事 許可 第050420号) 小型移動式クレーン 玉掛け 足場組立 フルハーネス アーク溶接 |
| 業務内容 | 新築 板金屋根 板金外壁 雨樋工事 屋根工事(葺き替え・カバー工法) 工場の壁面改修 板金加工 |
| 主要取引先 | Home&nico安井建設株式会社 株式会社石井不動産 東建コーポレーション株式会社 有限会社ハルヨシ 牛垣建設株式会社 株式会社波多野工務店 伊藤建設株式会社 おぜき建築事務所 POT HOME株式会社 他 |
| 協力会社 | 株式会社ジェーケー・サービス 有限会社三和工業 株式会社江南リペアハウス 株式会社エムズ 株式会社山崎工務店 永井建設工業株式会社 大和エンタープライズ株式会社 八千代スレート株式会社 常川木材 丸好重機有限会社 尾関建設株式会社 他 |
| 地域貢献 | 江南市民花火大会 安全対策部会長 市内小中学校への備品寄付 等 |
| ふるさと納税 | 江南市「ふるさと納税」対象事業者 |
沿革
| 1979年 (昭和54年) | 創業 愛知県江南市にて、先代(父)により建築板金業「原鈑金」を創業。職人の手仕事による丁寧な屋根・外装施工で地域の信頼を築く。 |
| 1988年 (昭和63年) | 有限会社 原鈑金 設立 地域密着の施工体制を強化するため法人化。戸建て住宅から工場、公共物件まで幅広く対応する体制を整える。 |
| 2019年 (令和元年) | 代表者交代(二代目就任) 現代表の原園 猛が代表取締役に就任。先代が築き上げた熟練の技と「一軒一軒、誠実に向き合う」精神を正式に継承する。 |
| 2024年3月 (令和6年) | 最新の大型折機(設備)を導入 自社工場に最新の大型折機を導入。材料屋に外注せず自社で一貫加工・施工できる体制を整え、他社には真似できない大幅な工期短縮と高精度な仕上がりを実現。 |
| 現在に至る 創業から約50年 | 親子二代にわたり江南市で歩み続け、現在は地域で最も歴史ある板金店の一つとして、雨漏り修理から大規模改修まで幅広くお住まいを守り続けています。 |